オアフ島とは
オアフ島は、ハワイ諸島の中でハワイ島、マウイ島に次いで3番目に大きな島でありながら、人口の70%が集中している島です。人が集う場所(The Gathering Place)と呼ばれています。
ハワイ王国の最初の統治者は、カメハメハ1世です。「カメハメハ大王」の名で、日本でもよく知られています。ハワイ王国の最初の首都は、オアフ島のワイキキです。その後、ハワイ島のヒロ、マウイ島のラハイナ、ハワイ島のカイルア・コナ、再びマウイ島のラハイナへと移り変わり、カメハメハ3世の時代にオアフ島のホノルル(ワイキキ含む)が首都となり、以降定着します。
ワイキキ、ダウンタウンを中心としたホノルルは高層ビルの建ち並ぶ大都会ですが、すこし車を走らせれば、ダイナミックな自然の姿に出会うことができます。都市と自然の共生が、オアフ島の魅力です。
ホノルルでは、スカイライン(Skyline)と呼ばれる鉄道建設が進んでいます。2023年6月30日に一部区間が開業し、2025年10月16日にはダニエル・K・イノウエ国際空港を含む第2区間が開業しました。2031年以降にはダウンタウンエリアまでの延伸が計画されています。
オアフ島の観光スポット
オアフ島でおすすめの観光スポットを、ランキング形式でご紹介します。
2026年10月24日に、ランキングへの追加内容を確認しました。
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1位アリゾナ記念館

真珠湾の水上に建つ白い記念施設へは、ビジターセンターから船で渡ります。湾内の景色を眺めながらその歴史に触れ、オアフ島の戦争史について考えられる場所です。
記念施設の下には戦艦アリゾナが沈んでおり、水面越しに船体の一部を見ることができます。静かな湾の景色の中に沈没船が見えることで、真珠湾攻撃の被害をより身近に感じられます。アリゾナ記念館の見どころ、営業時間、料金は、下の記事で詳しく紹介しています。
アリゾナ記念館:見どころ・営業時間・料金・アクセスを解説アリゾナ記念館の真珠湾攻撃を伝える展示と見どころ、営業時間、料金、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。 -
2位ダイヤモンドヘッド

ダイヤモンドヘッドの山頂から眺めた、ワイキキの風景です。
東側には火山性の尾根と海岸線が連なり、その先にハナウマ湾があります。ダイヤモンドヘッドは、火山活動によって発生した巨大なクレーターです。ダイヤモンドヘッドの見どころ、営業時間、料金は、下の記事で詳しく紹介しています。
ダイヤモンドヘッド:見どころ・営業時間・料金・アクセスを解説ダイヤモンドヘッドの火山クレーターとワイキキ・ハナウマ湾の眺望、営業時間・料金・アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。 -
3位ワイキキ・ビーチ
オアフ島を代表するビーチで、海越しにダイヤモンドヘッドを望めます。砂浜で過ごすほか、サーフィンや夕景など、時間帯によって異なる海辺の風景を楽しめます。
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4位ハナウマ湾

ハナウマ湾は、予約の必要な有料のビーチです。ライフセイバーによる監視があり、トイレ、シャワー、更衣室なども整っています。写真左手の高い山は、廃線跡を歩くトレイルがあるココヘッド(Koko Head)です。ハナウマ湾とココヘッドは、ダイヤモンドヘッドと同じく火山活動によって生まれた地形で、オアフ島東部らしい景観を楽しめます。予約方法や湾内での過ごし方、設備、アクセスなど、訪問前に知っておきたい情報はハナウマ湾の記事で詳しく紹介しています。
ハナウマ湾:見どころ・料金・所要時間・アクセスを解説ハナウマ湾の火山性クレーターの景観や海辺の見どころ、料金・予約・アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。 -
5位イオラニ宮殿

ホノルルのダウンタウンに建つ王宮で、周辺の王国史跡を歩く際の中心になります。
館内では王国が海外諸国と結んだ交流を、贈答品や室内装飾から具体的にたどれます。宮殿を見学すると、ホノルル中心部でハワイ王国の政治と国際交流の歴史に触れられます。向かいのアリイオラニ・ハレやカメハメハ大王像もあわせて歩くと、王国から現在へ続く街の歴史が見えてきます。
イオラニ宮殿の内部とハワイ王国の歴史は、下の記事で紹介しています。
イオラニ宮殿:見どころ・営業時間・チケット・アクセスを解説イオラニ宮殿の中央ホール、明治天皇から贈られた壺や茶器、王室の調度品などの見どころ、営業時間、チケット、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。 -
6位ビショップ博物館

ビショップ博物館は、ハワイとポリネシアの歴史・文化・自然を伝えるハワイ最大の博物館です。科学センターやマッコウクジラの骨格標本も見どころです。
ワイキキの買い物やビーチとは異なる角度からオアフ島を知りたいときに立ち寄りたい博物館です。ハワイ王国やポリネシア文化、島の自然を扱う展示がまとまり、滞在中に見た風景や習慣の背景を理解できます。ビショップ博物館の歴史・文化展示と自然科学の見どころは、下の記事で紹介しています。
ビショップ博物館:見どころ・開館時間・料金・アクセスを解説ビショップ博物館のハワイアン・ホール、太平洋地域の文化資料、火山の体験展示などの見どころ、開館時間、料金、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。 -
7位ノースショア
オアフ島北岸に、ビーチとサーフタウンが連なる地域です。冬の大波で知られる海岸を巡りながら、ハレイワの街歩きも楽しめます。
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8位クアロア・ランチ

オアフ島東岸の山並みと谷を広く使った体験施設で、海沿いの観光地とは異なり、切り立った緑の山々へ入っていく景観そのものが特徴です。
映画のロケ地として使われた谷を巡るツアーが代表的で、『ジュラシック・パーク』などの撮影場所を車両でたどれます。乗馬や四輪バギーも選べるため、東海岸で半日以上を使う体験型の目的地です。クアロア・ランチの映画ロケ地と現地ツアーの内容は、下の記事で紹介しています。
クアロア・ランチ:見どころ・料金・予約・アクセスを解説クアロア・ランチの映画ロケ地、バッテリー・クーパー・バンカー、カアアヴァ渓谷などの見どころ、ツアーの予約とアクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。 -
9位ポリネシア・カルチャー・センター

オアフ島北東部で、ハワイ、サモア、トンガなどポリネシア各地の文化を一か所で体験できる施設です。村ごとの実演やカヌー、夜のショーまで内容が多く、一日かけて巡る計画に向いています。
サモア村での、椰子の木に登るパフォーマンスです。ポリネシア・カルチャー・センターの島々の文化体験とショーは、下の記事で紹介しています。
ポリネシア・カルチャー・センター:見どころ・営業時間・チケット・アクセスを解説ポリネシア・カルチャー・センターのサモア村、タヒチ村、カヌーショー、夜のショー「HĀ: Breath of Life」の見どころ、営業時間、チケット、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。 -
10位ラニカイ・ビーチ

住宅地沿いに白砂と透明度の高い海が広がるビーチです。砂浜から海を眺めると、その先に浮かぶモクルア諸島を望めます。ラニカイ・ビーチの見どころ、駐車場、所要時間などについては、下の記事をご覧ください。
ラニカイ・ビーチ:見どころ・駐車場・所要時間・アクセスを解説ラニカイ・ビーチの海岸景観や散策の見どころ、駐車場、所要時間、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。 -
11位戦艦ミズーリ記念館
第二次世界大戦から湾岸戦争まで就役した戦艦ミズーリを公開する記念館です。甲板や艦内を見学し、日本の降伏文書調印が行われた場所も確認できます。
Battleship Missouri Memorial | USS Missouri at Pearl HarborVisit the Battleship Missouri Memorial, home of the USS Missouri (BB-63), at Pearl Harbor. Explore guided tours, hi... -
12位太平洋艦隊潜水艦博物館/USSボーフィン
第二次世界大戦中に就役した潜水艦USSボーフィンと、潜水艦の歴史を扱う博物館です。狭い艦内を歩きながら、乗組員の生活空間や機器を間近で見られます。
USS Bowfin | Pacific Fleet Submarine MuseumDive into history at the Pacific Fleet Submarine Museum when you climb aboard the legendary USS Bowfin at Pearl Har... -
13位カイルア・ビーチ

白い砂浜と透明度の高い青い海が特徴のビーチです。波音を聞きながら砂浜を歩いたり、木陰で海を眺めたりと、カイルアらしい穏やかな時間を過ごせます。カイルア・ビーチの見どころ、駐車場、所要時間などについては、下の記事をご覧ください。
カイルア・ビーチ:見どころ・駐車場・所要時間・アクセスを解説カイルア・ビーチの海岸景観や散策の見どころ、駐車場、所要時間、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。 -
14位クヒオビーチ・フラショー

クヒオビーチの象徴的なバニアン・ツリーの前で開催される、無料のフラショーです。ハワイアン音楽とハラウによるフラを楽しめます。ワイキキ改善協会が運営する非営利プロジェクトです。開催日程は、クヒオビーチ・フラショーの公式ページで確認できます。
SCHEDULEMONTHLY LIST OF KUHIO BEACH HULA SHOW PERFORMERS -
15位オアフ島東海岸
切り立つコオラウ山脈と青い海岸線が続く地域です。山と海を望む展望台やビーチを巡りながら、移り変わる景色を楽しめるドライブコースです。
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16位ハレイワ

ノースショア観光の拠点になるハレイワは、ワイキキから離れてオアフ島北岸の空気を味わえる町です。サーフショップや木造の店舗が並び、ビーチ巡りの途中に街歩きを組み合わせられます。
サーフィンをしない旅行者にも、マツモトシェイブアイスやレイズ・キアヴェ・ブロイルド・チキンなど、ノースショアらしい店を訪ねる楽しみがあります。ハレイワの街並みと散策で立ち寄りたい場所は、下の記事で紹介しています。
ハレイワ:見どころ・グルメ・所要時間・アクセスを解説ハレイワのカメハメハ・ハイウェイ、リリウオカラニ教会、マツモトシェイブアイスやフリフリ・チキンなどの見どころとグルメ、所要時間、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。 -
17位カカアコ

カカアコ(Kaka'ako)は、ダウンタウンとアラモアナの間にある、ウォールアートで有名なエリアです。地区内の壁画や参加アーティストは、カカアコのストリートアート公式ページで紹介されています。
Street Art - Our Kaka'akoTake a stroll around Our Kaka'ako and you’ll find amazing vibrant street art and murals enlivening walls and surfac... -
18位ワイメア・ベイ
ノースショアを代表する入り江で、夏は穏やかな海、冬は大きな波で知られます。湾を囲む砂浜と岩場がつくる開放的な景観を楽しめます。
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19位パールハーバー航空博物館
真珠湾攻撃を受けたフォード島の格納庫を利用し、太平洋航空史を紹介する博物館です。歴史的な航空機と、建物に残る戦時の痕跡をあわせて見られます。
HomeVisit Pearl Harbor Aviation Museum: Experience America's WWII aviation battlefield and honor the Greatest Generatio... -
20位カメハメハ大王像

1883年に奉献された、ハワイ諸島を統一したカメハメハ1世の記念像です。イオラニ宮殿の向かい、アリイオラニ ハレ(Aliʻiōlani Hale)と呼ばれる裁判所の前に立っています。像の歴史と所在地は、ハワイ州観光局の公式ページで確認できます。
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21位以下を見る(9件)
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21位マカプウ・ポイント・ライトハウス・トレイル
駐車場からマカプウ・ポイント灯台(Makapuʻu Point Light)の見える地点まで、往復1時間程度のハイキングです。舗装路ですが、標高差約152メートルの上りが続く、難易度中程度のトレイルです。
眼下にはマカプウ・ビーチからワイマナロ・ビーチへ続く東海岸の砂浜と岬が広がります。斜面を上る途中から沖合の島々を望み、展望地点では赤い屋根の灯台を見下ろせます。
Makapuʻu Point Lighthouse TrailTrail Length 2.0 miles (round trip) Activity Pedestrian Difficulty Moderate Terrain Hot, Dry Slopes Elevation Gain ... -
22位アロハ・タワー
船でホノルルを訪れた旅行者を迎えてきた、港の歴史的なシンボルです。
アロハ・タワー(Aloha Tower)は、ホノルル港を守る灯台として、1926年に建設されました。塔の歴史と所在地は、ハワイ州観光局の公式ページで確認できます。
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23位ラニアケア・ビーチ
ラニアケア・ビーチ(Laniakea Beach)は、ノースショアにあるビーチの一つです。
高い確率で、ウミガメに会うことのできるビーチとして知られています。動物との距離を保ちながら、海辺の時間を楽しみます。ラニアケア・ビーチの見どころやウミガメを観察するときの注意点は、下の記事で詳しく紹介しています。
ラニアケア・ビーチ:見どころ・料金・所要時間・アクセスを解説ラニアケア・ビーチで砂浜に上がるアオウミガメなどの見どころ、料金、所要時間、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。 -
24位デュークカハナモク像
デュークカハナモクは、伝説のサーファーであり、スイマーです。水泳選手として、オリンピックで3個の金メダルを獲得しています。また「近代サーフィンの父」とも呼ばれており、彼がいなければ東京2020オリンピックでサーフィンが正式種目に選ばれることもなく、またハワイ出身のカリッサ・ムーアが、そこで金メダルを獲得することもなかったといわれています。像の所在地とデューク・カハナモクの功績は、ハワイ州観光局の公式ページで確認できます。
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25位コオリナ・ラグーン
防波堤で囲まれた四つの人工ラグーンが、海岸沿いに並んでいます。穏やかな海辺の景色を眺めながら、ラグーンを結ぶ遊歩道を巡れます。
The Official Site - Ko OlinaThe Official Site - Aloha and welcome to Ko Olina, our Place of Joy. Ko Olina encompasses 642 acres with sweeping o... -
26位ドール・プランテーション
ドール・プランテーションは、ジェームズ・ドールが開いたパイナップル農園の跡地にあります。
園内列車のパイナップル・エクスプレス(Pineapple Express)では、パイナップルやコーヒー、カカオなどが育つ農地を車窓から眺められます。ホノルルからノースショアへ向かう日に立ち寄りやすく、庭園や植物の迷路を巡ったり、パイナップルを使った軽食を味わったりできる施設です。
ドール・プランテーションの見どころや園内で楽しめる体験は、下の記事で詳しく紹介しています。
ドール・プランテーション:見どころ・営業時間・料金・アクセスを解説ドール・プランテーションのパイナップル・エクスプレス、庭園、迷路などの見どころ、営業時間、料金、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。 -
27位モアナ・サーフライダー
モアナ・サーフライダーは、1901年に開業したワイキキ最古の高級リゾートホテルです。現在は、京屋ホテルズ&リゾーツの公式ポートフォリオに掲載されています。ホテルの歴史や建築、中庭のバニアンは、モアナ・サーフライダーの公式ページで紹介されています。
History | Moana Surfrider, A Westin Resort & Spa, Waikiki Beach | Marriott Bonvoy - Home pageOpened in 1901, the Moana Surfrider stands as Waikiki’s original icon. -
28位ハワイ出雲大社
1906年に設立された、島根県の出雲大社を本社とする神社です。ホノルルのノース・ククイ・ストリートにあります。テレビ番組『モヤモヤさまぁ~ず』で紹介され、有名になりました。参拝案内や所在地は、ハワイ出雲大社の公式サイトで確認できます。
Izumo Taisha Hawaii -
29位グリーン・ワールド・コーヒー・ファーム
グリーン・ワールド・コーヒー・ファーム(Green World Coffee Farm)は、カフェを併設したコーヒー農園です。試飲もでき、気に入った味のコーヒー豆を買って帰ることもできます。
農園は、自由に散策することができます。農園ツアーや散策、試飲の案内は、グリーン・ワールド・コーヒー・ファームの公式サイトで確認できます。
Green World Coffee Farm HawaiiOahu's first Coffee Visitor Farm. We roast Hawaiian coffees daily on-site.
オアフ島のグルメ
以下は、公式情報を2026年10月11日に確認した内容です。旅行計画の際は、公式サイトの最新案内もあわせて確認してください。
オアフ島の名物
- ポケ:魚介を切り身にして調味料と和える、ハワイを代表する料理です。
- プレートランチ:主菜にライスとマカロニサラダを添える、ハワイの気軽な食事です。
- マカダミアナッツのパンケーキ:カイルアをはじめ、オアフ島で親しまれている朝食・軽食です。
ポケやプレートランチなど、ホノルルで味わえるローカルフードはハワイ州観光局の案内で確認できます。
オアフ島の名店
営業時間や予約方法は、訪問前に公式案内で確認してください。以下では、訪問時に撮影した写真と当時の感想を紹介します。メニューの選択肢などは現在と異なる場合があります。
丸亀製麺 ワイキキ店

ワイキキの街歩きの途中で、好みのうどんと天ぷらなど組み合わせて気軽に食事ができる店です。英語表記のメニューを眺めながら、日本で親しまれている味との共通点や違いも楽しめます。
丸亀製麺 ワイキキ店のうどんや注文時の特徴は、下の記事で詳しく紹介しています。

オノ・シーフード

ワイキキから足を延ばして、味付けの異なるポケを組み合わせて楽しめる店です。魚介とご飯を気軽に味わえ、オアフ島らしい昼食の選択肢になります。
オノ・シーフードのポケや店の特徴は、下の記事で詳しく紹介しています。

レインボー・ドライブイン

カパフルにあるドライブインです。ワイキキ周辺の観光とあわせて、ハワイで親しまれてきた食文化に触れたいときの立ち寄り先です。
レインボー・ドライブインのプレートランチや店の特徴は、下の記事で詳しく紹介しています。

ブーツ&キモズ

カイルアで甘い朝食やブランチを楽しみたいときに立ち寄れる、家庭的な料理を掲げるカフェレストランです。店名には、創業者兄弟を支えた家族への思いが込められています。
ブーツ&キモズの料理や店の歩みなど、詳しい特徴は下の記事で紹介しています。

オアフ島の交通
以下は、公式情報を2026年10月11日に確認した内容です。旅行計画の際は、公式サイトの最新案内もあわせて確認してください。
オアフ島内では、路線バスのTheBusとSkylineを組み合わせて移動できます。Skylineはダニエル・K・イノウエ国際空港のLelepaua Stationにも乗り入れており、路線バスと乗り継いで利用できます。
路線バスとSkyline
TheBusとSkylineは一体的な交通網として運行され、HOLOカードは両方で使えます。行き先によっては乗り継ぎが必要になるため、出発前に公式の経路案内と時刻表を確認すると安心です。

ダニエル・K・イノウエ国際空港
空港とワイキキのホテル街を公共交通で結ぶ場合は、ターミナル1と空港のSkyline駅の間にある地上階の停留所からW Lineを利用できます。停留所への行き方は、市のFAQで案内されています。スーツケースを持って移動する場合は、空港の荷物規定を確認してください。

オアフ島のモデルコース
はじめてオアフ島を観光する方向けに、7日間のモデルコースをご紹介します。
レンタカーでの移動を前提としていますが、公共バス(The Bus)やワイキキ近郊であれば、ワイキキトロリーを利用して移動することも可能です。また施設によっては、ワイキキからの送迎オプションをつけることができたり、各種ツアーを利用する方法もあります。
ちなみにハワイでは、日本の自動車運転免許証でレンタカーを運転することが可能です。
オアフ島 1日目
1日目は、アラモアナセンターを拠点にワイキキを観光します。空港からは車で移動し、ホテルのチェックイン後に散策を始めます。
地図を読み込んでいます。
- ①ダニエル・K・イノウエ国際空港 → ②アラモアナセンターGoogle Mapsで経路を計算中
ダニエル・K・イノウエ国際空港からアラモアナセンターまでは、車で約17分の距離です。Aolele StからI-H-1 Eを東へ進み、Kinau St、Pensacola St、Kapiolani Blvd、Kona Iki St、Kona Stを通ります。ホテルのチェックインを済ませたあと、ワイキキを散策します。
オアフ島 2日目
2日目は、ハナウマ湾を観光します。ハナウマ湾は2日前からの予約を受け付けています。2日目にハナウマ湾を観光するためには、日本出発日の午前2時に予約を入れる必要があります。
地図を読み込んでいます。
- ①アラモアナセンター → ②ハナウマ湾Google Mapsで経路を計算中
アラモアナセンターからKona St、Mahukona St、Kapiolani Blvdを通り、I-H-1 EからHI-72(Lunalilo Fwy)へ進みます。Hanauma Bay Rd、Catafalque Drを経てハナウマ湾へ。
オアフ島 3日目
3日目は、ダイヤモンドヘッドとカイルアを観光します。ダイヤモンドヘッドは事前予約が必要です。
地図を読み込んでいます。
- ①アラモアナセンター → ②ダイアモンドヘッドの駐車場Google Mapsで経路を計算中
アラモアナセンターからKona St、Mahukona St、Kapiolani Blvd、Date St、Kapahulu Ave、Campbell Ave、Monsarrat Ave、Diamond Head Rdを通り、Diamond Head Tunnelの先にあるダイアモンドヘッドの駐車場へ向かいます。
- ②ダイアモンドヘッドの駐車場 → ③カイルア・ビーチの駐車場Google Mapsで経路を計算中
ダイアモンドヘッドの駐車場からDiamond Head Rd、18th Ave、Harding Ave、11th Aveを通り、I-H-1 Wから61号線(Route 61/Pali Hwy)へ進んでカイルア・ビーチの駐車場へ。
オアフ島 4日目
4日目は、ホノルルのダウンタウンエリアを観光します。ワイキキからなら、ワイキキトロリーのレッドラインまたは公共バス(The Bus)を利用するのが便利です。
地図を読み込んでいます。
- ①アラモアナセンター → ②イオラニ宮殿Google Mapsで経路を計算中
アラモアナセンターからKona St、Kamakee St、Kapiolani Blvd、S King St、Mililani Stを通ってイオラニ宮殿へ向かいます。
周辺には、ハワイ出雲大社やアロハ・タワー、ウォールアートで有名なカカアコといった観光スポットがあります。
イオラニ宮殿の見どころ、営業時間、チケットなどについては、下の記事をご覧ください。

オアフ島 5日目
5日目は、パールハーバーを観光します。アリゾナ記念館は事前予約が必要です。
地図を読み込んでいます。
- ①アラモアナセンター → ②パールハーバーの駐車場Google Mapsで経路を計算中
アラモアナセンターからKona St、Ke’eaumoku St、Lunalilo Stを通り、I-H-1 W、I-H-201 W、Moanalua Rd、Aiea Access Rd、HI-99 E、Arizona Memorial Plを経てパールハーバーの駐車場に着きます。パールハーバーにはアリゾナ記念館のほかに、戦艦ミズーリ記念館、太平洋艦隊潜水艦博物館、パールハーバー航空博物館といった多数の観光施設があります。
パールハーバーでどれだけ観光するかにもよりますが、もし時間があれば、アウラニ・ディズニー・リゾートのあるコオリナまで足を延ばしてもよいかもしれません。あるいは、ビショップ博物館と組み合わせるという方法もあります。
ビショップ博物館の見どころ、開館時間、料金などについては、下の記事をご覧ください。

オアフ島 6日目
6日目は、ノースショアを観光します。ハレイワの人気店、レイズ・キアヴェ・ブロイルド・チキンの営業は土日のみのため、ご注意ください。
地図を読み込んでいます。
- ①アラモアナセンター → ②ハレイワの駐車場Google Mapsで経路を計算中
アラモアナセンターからKona St、Ke’eaumoku St、Lunalilo Stを通り、I-H-1 W、I-H-201 W、I-H-2 Nを経由してフリーウェイをひたすら北上します。
- ②ハレイワの駐車場 → ③ラニアケア・ビーチGoogle Mapsで経路を計算中
ハレイワの駐車場からKamehameha Hwy、HI-83 Eを北上するとラニアケア・ビーチに着きます。ウミガメに高確率で出会うことのできるビーチです。
ハレイワの見どころ、グルメ、所要時間などについては、下の記事をご覧ください。

オアフ島 7日目
7日目は、クアロア・ランチとポリネシア・カルチャーセンターを観光します。いずれも必須ではないものの、事前予約をおすすめします。
地図を読み込んでいます。
- ①アラモアナセンター → ②クアロア・ランチの駐車場Google Mapsで経路を計算中
アラモアナセンターからKona St、Ke’eaumoku St、Lunalilo Stを通り、I-H-1 Wから63号線(Route 63/Likelike Hwy)へ進みます。カネオヘで83号線(Route 83/Kahekili Hwy)に乗り換え、北上してクアロア・ランチの駐車場へ向かいます。
- ②クアロア・ランチの駐車場 → ③ポリネシア・カルチャー・センターGoogle Mapsで経路を計算中
83号線をさらに車で北上すると、ポリネシア・カルチャー・センターに着きます。ポリネシア・カルチャー・センターは昼からの営業のため、午前にクアロア・ランチのツアーに参加すると、効率よく2か所の施設を回ることができます。
クアロア・ランチの見どころ、料金、予約などについては、下の記事をご覧ください。

ポリネシア・カルチャー・センターの見どころ、営業時間、チケットなどについては、下の記事をご覧ください。

オアフ島の道草

ドン・キホーテ カヘカ店は、アラモアナセンター近くの便利な場所にあります。お土産を買うのにおすすめです。「ドンドンドン、ドンキ、ドンキホーテ~」のテーマ曲が、英語で流れています。
オアフ島で偶然目にした光景や、ふと気になった風景などをご紹介します。

オアフ島の公共バス(The Bus)です。自転車をラックに載せて運ぶことができます。

ホノルルのチャイナタウンです。観光客の姿はまばらです。

イーストタワー(East Tower)とウェストタワー(West Tower)に分かれた、ツインタワーのコンドミニアム、モアナパシフィック(Moana Pacific)です。

"Laugh until your stomach hurts."(腹が痛くなるまで笑え)と書かれています。言われてできることではありません。ちなみに鳥は日本にもよくいる、カワラバト(Rock dove)です。

コウカンチョウ(Red-crested Cardinal)です。「カーディナル」とも呼ばれます。

チョウショウバト(Zebra Dove)です。鮮やかな青色で、目が縁どられています。
緊急車両

ホノルル市消防局のはしご車、米ピアース(Pierce)社のQuantumです。アメリカ本土の消防車は日本と同じ赤色ですが、オアフ島の消防車は黄色で、同じハワイでも島によって異なるようです。
航空機

ダニエル・K・イノウエ国際空港に駐機していたハワイアン航空のエアバスA330-200です。










