【京都観光】おすすめ観光スポットとモデルコース

京都のおすすめ観光スポットをランキング型式でご紹介していきます。そんな見どころいっぱいの京都を最大限楽しむための、おすすめ観光モデルコースをご紹介します。ご紹介しきれなかった見どころや街の風景などは「京都の取材記」に掲載しています。

京都の基本情報

地域ブランド調査2017の「最も魅力的な市」で1位になりました。ちなみに2位は函館市、3位は札幌市です。

アメリカの旅行誌「トラベル・アンド・レジャー(Travel + Leisure)」の「ワールドベストシティ」部門で2014年、2015年と2年連続で1位になりました。ちなみに2017年は4位でした。
イギリスの旅行誌「ワンダーラスト(Wanderlust)」の「ベストシティ」部門で2017年、2018年と2年連続で1位になりました。

インバウンド需要の高まりにより、雨後の筍のように次々と新しいホテルが建設され、不動産バブルとも思える状況が起こっています。2017年発表の「商業地の基準地価」で、京都市は全国1位の値上がり率を記録しました。

東京、大阪と並んで外国人観光客の多い都市ですが、比較的欧米人観光客の人気が高いことで知られています。とはいえ絶対数で中国人観光客が多くなってきているため、京都でも一番目立つのは中国人観光客、という状況に変わりありません。

京都のおすすめ観光スポット

道草旅行社おすすめの観光スポットを、1位から順に発表していきます!

1位​清水寺

清水寺
まずは京都観光の定番中の定番、清水寺です。「清水の舞台から飛び降りる」ということわざで有名です。ちなみに『清水寺成就院日記』には、じっさいに飛び降りた人の記録が残されています。未遂も含めて234件の飛び降りがあり、生存者は200人、死者は34人です。約85パーセントの人は助かっているという計算になります。

年の瀬に「今年の漢字」が発表される場所としても有名です。ちなみに「今年の漢字」を主催する日本漢字能力検定協会は、同じ京都市東山区にあります。

清水寺の境内に隣接して、縁結びで有名な地主神社があります。

現在は「平成の大改修」により、清水の舞台にはシートが掛けられた状況です。それはそれで貴重な工事中の風景を見られるという特典はあるのですが、SNS全盛の時代に写真映えする状況でないのは間違いありません。2020年の東京オリンピックまでには、すべての工事が完了する見込みです。
まさか「平成の大改修」の最中に平成が終わってしまうとは、関係者も思わなかったことでしょう。

二寧坂(二年坂)

二寧坂
清水寺の参道で、土産物屋が並びます。2017年、純和風のスターバックスができたことでも話題になりました。

2位​伏見稲荷大社

伏見稲荷大社
トリップアドバイザーで日本の人気観光スポット1位です。千本鳥居がインスタ映えするということで、外国人の間で人気に火がつき、それに押されるようにしだいに日本人の間でも人気が高まってきました。

伏見稲荷大社
こんなのぼりまで立てられています。

伏見稲荷大社
単なるインスタ映えスポットではなく、全国に3万社あるといわれる稲荷神社の総本社です。初詣の参拝者数では、西日本一です。

千本鳥居

伏見稲荷大社
日本屈指のインスタ映えスポットとして知られます。

伏見稲荷大社
伏見稲荷大社
日本語の刻まれた裏側から見た鳥居の方が、外国人の方には好まれるようです。

伏見稲荷大社
伏見稲荷にも狛犬はいるのですが、圧倒的に狐が幅を利かせています。狐は稲荷神の神使とされています。そして狐へのお供え物は、お揚げさん(油揚げ)と相場が決まっています。

伏見稲荷大社
入口の近くには逆立ちした狐がいます。