【ポリネシア・カルチャー・センター】おすすめの見どころとアクセス

ポリネシア・カルチャー・センター

フィジー村

ポリネシア・カルチャー・センター

フィジーは正式には、フィジー共和国(Republic of Fiji)といいます。厳密にはポリネシアではなくメラネシアに含まれますが、昔からポリネシアの島々と盛んな交流がありました。

ポリネシア・カルチャー・センター

"Bure Kalou"と呼ばれる、フィジーの伝統的な寺院です。屋根が高ければ高いほど、神に近づくと考えられていました。

ポリネシア・カルチャー・センター

アオテアロア村(ニュージーランド)

ポリネシア・カルチャー・センター

アオテアロア(Aotearoa)は先住民マオリの言葉で、ニュージーランドを意味します。ニュージーランドは、ポリネシアの南端にあたります。

切妻屋根についている人形はテコテコ(Tekoteko)と呼ばれ、魔除けの意味があります。日本でいう、鬼瓦のような役割です。

ラパ・ヌイ(イースター島)

ポリネシア・カルチャー・センター

ラパ・ヌイ(Rapa Nui)は現地の言葉で、イースター島を意味します。イースター島はポリネシアの東端にあたる、チリ領の島です。

モアイの頭にあるのはプカオ(Pukao)と呼ばれ、髪を表しています。目は白サンゴと黒い岩石で作られています。これこそが、本来のモアイの姿とされています。

ポリネシア・カルチャー・センター

カヌーショー「HUKI」の舞台となるところです。コロナ禍以降長期休業中ですが、2024年夏に再開予定とのことです。

ポリネシア・カルチャー・センター(ヒロオヒルヤモリ)

ヒロオヒルヤモリ(Gold dust day gecko)です。通常ヤモリは夜行性ですが、「ヒルヤモリ」の名の通り、昼行性のヤモリです。ペットとして飼う人もいるようです。

ポリネシア・カルチャー・センター(オオカバマダラ)

オオカバマダラ(Monarch butterfly)です。アメリカ大陸では、カリフォルニアとメキシコを大移動する蝶として知られています。

ゲートウェイ・レストラン

ポリネシア・カルチャー・センター

ゲートウェイ・ビュッフェ(Gateway Buffet)付きのチケットで利用するレストランです。ルアウ&ビュッフェ付きのチケットや、ディナーなしのチケットもあります。

パシフィック・シアター

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パシフィック・シアター(Pacific Theater)は、「HĀ:ブレス・オブ・ライフ(Hā Breath of Life)」というナイト・ショーの会場です。ポリネシア・カルチャー・センター観光のフィナーレを飾ります。

ポリネシア・カルチャー・センターのアクセス

ポリネシア・カルチャー・センターはどのチケットでも、ワイキキからの送迎オプションをつけることが可能です。ここでは、レンタカーでのアクセスをご紹介します。

例として、ⒶアラモアナセンターからⒷポリネシア・カルチャー・センターまでは、63号線(Route 63)を経由して、約64分のドライブです。63号線は、リケリケ・ハイウェイ(Likelike Highway)とも呼ばれています。カネオヘで83号線(Route 83)に乗り換え、北上します。レンタカーに比べれば時間はかかりますが、アラモアナセンターから公共バス(The Bus)を利用する方法もあります。

ちなみに、クアロア・ランチとポリネシア・カルチャー・センターは、車で約21分の距離です。

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