エディンバラ:観光スポット・グルメ・交通・モデルコースを解説

ヴィクトリア・ストリート

エディンバラとは

エディンバラは、スコットランドの首都です。街の中心部は起伏に富み、岩山の上に建つエディンバラ城や、旧市街の東に広がるアーサーズ・シート、街並みを見渡せるカールトン・ヒルなど、歴史的な建築と自然の地形が一体になった景観を楽しめます。

エディンバラ城からホリールード宮殿へ延びるロイヤル・マイルを中心に、石造建築と細い路地が続くのが旧市街です。教会や博物館、歴史的な建物が集まり、坂道や脇道を歩きながら中世以来の街並みを巡れます。

旧市街の北側には、ジョージ王朝様式の建築が整然と並ぶ新市街が広がっています。広場や庭園、買い物を楽しめる通り、飲食店が集まる街区があり、旧市街とは異なる計画都市の景観を見られます。

旧市街と新市街は世界遺産に登録されています。歴史地区の散策に城や宮殿、博物館を組み合わせるだけでなく、丘から街を眺めたり、郊外のフォース湾まで足を延ばしたりできることも、エディンバラ観光の特徴です。

エディンバラの観光スポット

エディンバラでおすすめの観光スポットを、ランキング形式でご紹介します。
2026年10月3日に、各施設の公式案内を確認しました。

  1. 1位エディンバラ城

    エディンバラ城
    エディンバラ城
    キャッスル・ロックの上に建つスコットランドのランドマークで、王宮、グレート・ホール、戦争記念館、聖マーガレット礼拝堂を見学できます。

    城内の王宮や礼拝堂、戦争記念館の見どころは、下の記事で紹介しています。

    エディンバラ城:見どころ・営業時間・チケット・アクセスを解説
    エディンバラ城の王宮、クラウン・ジュエル、ワン・オクロック・ガンなどの見どころ、営業時間・入場料金、チケット、エディンバラ・ウェイヴァリー駅からのアクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
  2. 3位ロイヤル・マイル

    ロイヤル・マイル
    エディンバラ城からホリールード地区へ延びる旧市街の中心街路で、教会や博物館、歴史的な建物を結んでいます。エディンバラ中心部を歩いて巡る際の軸となり、脇道へ足を延ばしながら街並みの変化も楽しめます。

    沿道の立ち寄り先や散策順を決めるときは、ロイヤル・マイルの独立記事をご覧ください。

    404 NOT FOUND | 道草旅行社
  3. 4位アーサーズ・シート

    アーサーズ・シート
    アーサーズ・シート
    ホリールード・パークの断崖や湖を通って山頂へ登り、エディンバラ市街を見渡せるハイキングスポットです。

    山頂からの眺めや公園内の見どころは、下の記事で紹介しています。

    アーサーズ・シート:見どころ・公開状況・所要時間・アクセスを解説
    アーサーズ・シートの山頂からの眺望、ソールズベリー・クラッグス、セント・マーガレット湖などの見どころ、ホリールード・パークの公開状況、所要時間、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
  4. 5位スコットランド国立博物館

    スコットランド国立博物館
    スコットランド国立博物館
    科学技術からスコットランドの歴史・文化まで幅広く展示し、館内では古い蒸気機関車なども間近に見学できる博物館です。

    歴史・科学展示と館内の見どころは、下の記事で紹介しています。

    スコットランド国立博物館:見どころ・開館時間・料金・アクセスを解説
    スコットランド国立博物館の科学技術、自然界、世界の文化に関する展示などの見どころ、開館時間、料金、所要時間、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
  5. 6位ホリールード宮殿

    ホリールード宮殿
    ホリールード宮殿
    ロイヤル・マイルの東端にある宮殿で、17世紀の王宮建築を巡り、隣接する中世ホリールード寺院跡も見学できます。

    王宮建築と寺院跡の見どころは、下の記事で紹介しています。

    ホリールード宮殿:見どころ・営業時間・チケット・アクセスを解説
    ホリールード宮殿のステート・アパートメント、ホリールード寺院跡、庭園などの見どころ、営業時間・入場料金、チケット、エディンバラ・ウェイヴァリー駅からのアクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
  6. 7位カールトン・ヒル

    カールトン・ヒル
    カールトン・ヒル
    市街を一望できる丘で、ネルソン記念塔、ナショナル・モニュメント、デュガルド・スチュアート記念碑が並びます。

    丘からの眺望と記念碑は、下の記事で紹介しています。

    カールトン・ヒル:見どころ・開園時間・所要時間・アクセスを解説
    カールトン・ヒルのネルソン記念塔、ナショナル・モニュメント、デュガルド・スチュアート記念碑などの見どころと、丘へのアクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
  7. 8位ロイヤル・ヨット・ブリタニア

    ロイヤル・ヨット・ブリタニア
    英国王室が所有していたロイヤル・ヨットで、停泊した船内を歩き、王室用の居室や公務に使われた空間を見学できます。

    船内見学の案内は、下の公式サイトで確認できます。

    The Royal Yacht Britannia Official Site | World's No.1 Attraction (Tripadvisor) and Exclusive Evening Events Venue in Edinburgh
    The Royal Yacht Britannia is a five-star visitor attraction in Edinburgh, rated Tripadvisor's No.1 Attraction in th...
  8. 9位セント・ジャイルズ大聖堂

    セント・ジャイルズ大聖堂
    王冠を思わせる尖塔が目印となるロイヤル・マイル沿いの教会で、内部に広がる礼拝空間や細かな建築装飾を見学できます。

    大聖堂の歴史、見どころ、見学時間、料金は、下の記事で紹介しています。

    404 NOT FOUND | 道草旅行社
  9. 13位リアル・メアリー・キングス・クロース

    旧市街の建物の下に残る路地と住居をガイド付きで歩いて巡り、薄暗い地下空間を通して近世エディンバラの暮らしを知る施設です。

    ガイド付き見学の案内は、下の公式サイトで確認できます。

    The Real Mary King's Close | Best UK Attraction
    Welcome to The Real Mary King's Close. One of Edinburgh's top attractions and only preserved 17th-century street.
  10. 14位フォース橋

    フォース橋
    フォース湾に架かる世界遺産の鉄道橋で、サウス・クイーンズフェリーや船上から巨大な鋼鉄構造を眺められます。

    橋の構造やフォース湾から見た景観は、下の記事で紹介しています。

    フォース橋:見どころ・利用案内・所要時間・アクセスを解説
    世界遺産・フォース橋のカンチレバー構造やクルーズからの景観などの見どころ、利用案内、所要時間、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
  11. 16位プリンシズ・ストリート

    ザ・バイモラル
    ウェイヴァリー駅の北側を東西に延びる新市街の中心的な通りで、時計塔が目を引くザ・バルモラルや商業施設が並びます。

    プリンシズ・ストリート・ガーデンズ
    南側の庭園からは、谷を挟んで岩山の上に立つエディンバラ城を眺められます。

    通り沿いの見どころや歩き方は、下の記事で紹介しています。

    プリンシズ・ストリート:見どころ・料金・所要時間・アクセスを解説
    プリンシズ・ストリートの庭園、記念塔、季節限定施設などの見どころ、料金、所要時間、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
  12. 17位スコッチ・ウイスキー・エクスペリエンス

    樽型ライドや香りを確かめる体験、コレクション展示を順に楽しみながら、スコッチ・ウイスキーの各産地と製法を学べます。

    体験内容や訪問案内は、下の公式サイトで確認できます。

    The Scotch Whisky Experience | Whisky Tasting and Whisky Tours in Edinburgh The Scotch Whisky Experience
    Award winning experience, named Best Visitor Attraction 2024. Experience the joys of Scotch Whisky with one of our ...
  13. 18位ミリタリー・タトゥー

    ミリタリー・タトゥー
    ミリタリー・タトゥー
    毎年8月にエディンバラ城のエスプラネードで開かれ、城を背景にした軍楽隊の演奏と映像・花火のショーを楽しめます。

    演奏や観覧時に確認したい情報は、下の記事で紹介しています。

    ミリタリー・タトゥー:見どころ・開催期間・チケット・アクセスを解説
    エディンバラ・ミリタリー・タトゥーの各国軍楽隊、プロジェクションマッピング、花火などの見どころ、2027年の開催期間、チケット、エディンバラ城へのアクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
  14. 19位カメラ・オブスクラ&ワールド・オブ・イリュージョンズ

    市街の景色を室内へ投影するカメラ・オブスクラと多彩な錯視展示を楽しめる施設で、屋上へ上がると旧市街を広く見渡せます。

    展示や訪問案内は、下の公式サイトで確認できます。

    Camera Obscura and World of Illusions Edinburgh
    Venture through five floors jam-packed with over 100 illusions and discover the best rooftop views of Edinburgh. Br...
21位以下を見る(15件)
  1. 21位ダイナミック・アース

    地球の誕生から現在までの変化を、映像や体験型展示でたどる科学館です。実物の氷山に触れる展示や、地震の揺れを体感する展示を通して、長大な地球の歴史を具体的に学べます。

    展示や訪問案内は、下の公式サイトで確認できます。

    Dynamic Earth | Edinburgh’s world-class science centre and planetarium
    Edinburgh’s world-class science centre and planetarium that tells the epic story of planet Earth, from beginning to...
  2. 23位ヴィクトリア・ストリート

    ヴィクトリア・ストリート
    旧市街の高低差に沿って湾曲する通りで、George IV BridgeからGrassmarketへ向かう散策に組み込めます。

    通りの見どころや歩き方は、下の記事で紹介しています。

    ヴィクトリア・ストリート:見どころ・営業時間・料金・アクセスを解説
    ヴィクトリア・ストリートのカラフルな店先や上下二層の街並みなどの見どころ、営業時間、料金、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
  3. 24位サウス・クイーンズフェリー

    サウス・クイーンズフェリー
    サウス・クイーンズフェリー
    世界遺産フォース橋観光とボートツアーの拠点となる町で、トールブースなどの歴史的な街並みも楽しめます。

    街並みとフォース橋を望む場所は、下の記事で紹介しています。

    サウス・クイーンズフェリー:見どころ・フォース橋・所要時間・アクセスを解説
    サウス・クイーンズフェリーのフォース橋やトールブースなどの見どころ、所要時間とアクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
  4. 25位フォース湾観光クルーズ

    フォース湾観光クルーズ
    サウス・クイーンズフェリーから船に乗り、フォース橋と湾内の島々を水上から眺められます。旧市街を中心とするエディンバラ観光に海上の景観を加えたいときに選べる、市街地とは趣の異なる体験です。

    運航便や所要時間、インチコルム島へ上陸できるプランを比べるときは、フォース湾観光クルーズの独立記事をご覧ください。

    フォース湾観光クルーズ:見どころ・料金・所要時間・アクセスを解説
    フォース湾観光クルーズで眺めるフォース橋、インチコルム島に上陸して訪ねる修道院などの見どころ、料金、所要時間、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
  5. 26位スコットランド国立近代美術館

    20世紀以降のスコットランド美術と国際的な近現代美術を扱い、館内の作品に加えて、庭園に点在する彫刻や芝生の造形も見られます。

    展示や来館案内は、下の公式サイトで確認できます。

    リンク先を開く(nationalgalleries.org)
  6. 28位聖マリア大聖堂

    聖マリア大聖堂
    三つの尖塔が目印となるエディンバラ西側の大聖堂で、Haymarket周辺の散策と合わせて訪ねられます。

    建築の見どころや拝観案内は、下の記事で紹介しています。

    聖マリア大聖堂(エディンバラ):見どころ・拝観時間・料金・アクセスを解説
    聖マリア大聖堂(エディンバラ)の歴史、建築・景観・ステンドグラスなどの見どころ、拝観時間、料金、アクセスを、2026年10月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
  7. 30位エディンバラ・チョコレータリウム

    カカオがチョコレートになるまでの工程を学べる体験施設です。さまざまな味の試食に加え、自分だけのオリジナルバー作りも楽しめます。

    体験内容や訪問案内は、下の公式サイトで確認できます。

    Chocolate Experience in Edinburgh - Make your own chocolate
    Chocolate Experience Edinburgh: Explore a hands-on chocolate-making adventure in Edinburgh with tastings, tours, an...

エディンバラのグルメ

以下は、公式情報を2026年10月11日に確認した内容です。旅行計画の際は、公式サイトの最新案内もあわせて確認してください。

エディンバラの名物

  • ハギス:肉、オートミール、タマネギ、塩、香辛料を使うスコットランドの代表的な料理です。
  • カレン・スキンク:燻製のハドック、ジャガイモ、タマネギを使った、スコットランドのクリーミーなスープです。
  • スコッチ・ウイスキー:世界に知られるスコットランドのウイスキーも、食文化を代表する飲み物です。

スコットランドの伝統料理と飲み物は、VisitScotlandで紹介されています。

Scottish Food and Drink
Discover traditional Scottish food and drink, including whisky and gin distilleries, award-winning restaurants, din...

エディンバラの名店

Oink

Oink
丸焼きにした豚の肉を切り分け、サンドイッチで味わえる店です。

Oink
訪問時には、丸焼きにした豚から肉を切り分けていく様子を店頭で見ることができました。

メニューなどの詳しい案内は、公式サイトで確認できます。

The Best Pulled Pork Sandwich in Edinburgh - Oink Hog Roast Rolls

Mussel Inn

Mussel Inn
ムール貝をはじめとするシーフード料理を味わえるレストランです。

Mussel Inn
ムール貝の大皿(Mussel Platter)です。ビールと一緒にどうぞ。

最新の営業時間とオンライン予約は、公式サイトで確認できます。

https://www.mussel-inn.com/seafood-restaurant-edinburgh/mussel-inn-opening-times/

The City Cafe

The City Cafe
The City Cafeは旧市街のBlair Streetにあり、朝食やバーガーなどを提供するカフェです。訪問時には、ブリュードッグ(BrewDog)やテネンツ(Tennent's)など地元のビールと並んで、アサヒビールのサーバーが置かれていました。

The City Cafe
オリジナルバーガー(Original Burger)というメニューです。

The City Cafe
店には、熱唱するエルヴィスの姿が。

The City Cafe
雨具は手放せません。

メニュー、営業時間、オンライン予約は、公式サイトで確認できます。

The City Cafe, Edinburgh
Website and Venue Management for The City Cafe.

エディンバラの交通

以下は、公式情報を2026年10月11日に確認した内容です。旅行計画の際は、公式サイトの最新案内もあわせて確認してください。

旧市街・新市街の観光は徒歩が基本ですが、郊外や空港へは鉄道、路線バス、路面電車を使い分けると便利です。

鉄道

エディンバラ・ウェイヴァリー駅はプリンシズ・ストリート(Princes Street)にあります。ScotRailの駅案内には、グラスゴーやスコットランド各地へ向かう列車の時刻表が掲載されています。路面電車のセント・アンドリュー・スクエア(St Andrew Square)停留所は、駅から歩いてすぐの場所です。

Edinburgh Station
Edinburgh Waverley station is a major transport hub for both local and long-distance trains to and from Edinburgh.

路線バス・路面電車

Lothian Busesでは、市内の移動に使える経路検索、路線図、時刻表を公開しています。エディンバラ・トラムは空港から市中心部、リース、オーシャン・ターミナル(Ocean Terminal)を通り、ニューヘイブンまでを結びます。市内ゾーン(City Zone)には空港停留所が含まれないため、空港へ向かう場合は空港ゾーン(Airport Zone)で有効な乗車券が必要です。

Home
Lothian Buses - Local bus services in and around Edinburgh
Route Maps & Stops
View all Edinburgh Tram routes and stops.

エディンバラのモデルコース

エディンバラは見どころの多い街です。最低でも3日間、できれば4日間の日程を確保したいところです。

エディンバラ 1日目

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1日目は、エディンバラ・ウェイヴァリー駅の南側を巡ります。エディンバラ・ウェイヴァリー駅からスコットランド国立博物館まで、主ルートは徒歩約2km・約28分です。

地図を読み込んでいます。

  1. ①エディンバラ・ウェイヴァリー駅 → ②セント・ジャイルズ大聖堂Google Mapsで経路を計算中

    駅からNorth Bridge/A7を南へ進み、ロイヤル・マイル(High St)で右折するとセント・ジャイルズ大聖堂に着きます。ステンドグラスや細かい内部の装飾は見ごたえがあります。

  2. ②セント・ジャイルズ大聖堂 → ③エディンバラ城Google Mapsで経路を計算中

    ロイヤル・マイル(High St)を西へ進み、階段を使ってLawnmarket、Castlehillを通ると、エディンバラ城に着きます。スコットランド女王、メアリー・ステュアートの生涯に思いを馳せます。

  3. ③エディンバラ城 → ④ビクトリア・ストリートGoogle Mapsで経路を計算中

    エディンバラ城からCastlehillを東へすこし戻り、階段を使ってロウンマーケットのロータリーからUpper Bowへ進み、左折してビクトリア・ストリートに着きます。写真映えするスポットです。

  4. ④ビクトリア・ストリート → ⑤スコットランド国立博物館Google Mapsで経路を計算中

    Victoria Stを東へ進み、George IV Bridge/National Cycle Rte 75を経てChambers Stへ左折すると、スコットランド国立博物館に着きます。人によっては、何時間でも過ごすことができるでしょう。逆に博物館や美術館の類をスキップするのであれば、2日目のコースと組み合わせてもよいかもしれません。

エディンバラ 2日目

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2日目は、エディンバラ・ウェイヴァリー駅の北側を巡ります。エディンバラ・ウェイヴァリー駅からプリンシズ・ストリート・ガーデンズまで、主ルートは徒歩約2km・約25分です。

地図を読み込んでいます。

  1. ①エディンバラ・ウェイヴァリー駅 → ②ザ・バルモラルGoogle Mapsで経路を計算中

    駅からNorth Bridge/A7を北へ進み、Princes Stへ左折すると、ザ・バルモラルに着きます。ザ・バルモラルの時計台は、プリンシズ・ストリートのランドマークです。

  2. ②ザ・バルモラル → ③カールトン・ヒルGoogle Mapsで経路を計算中

    ザ・バルモラルからプリンシズ・ストリートを東へ進み、Waterloo Pl/A1から階段を使って丘を登ると、カールトン・ヒルの頂上に着きます。市街を見渡せるため、夕方に訪れるのもおすすめです。

  3. ③カールトン・ヒル → ④スコット記念塔Google Mapsで経路を計算中

    カールトン・ヒルから階段を使ってRegent Rd/A1へ下り、来た道を戻るようにプリンシズ・ストリートを西へ進むと、スコット記念塔に着きます。作家ウォルター・スコットの功績を湛える記念塔です。

  4. ④スコット記念塔 → ⑤プリンシズ・ストリート・ガーデンズGoogle Mapsで経路を計算中

    スコット記念塔からプリンシズ・ストリートを西へ進み、庭園入口からプリンシズ・ストリート・ガーデンズへ入ります。眺望の素晴らしい公園です。

エディンバラ 3日目

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3日目は、ホリールード宮殿を観光したあと、アーサーズ・シートまで足を延ばします。アーサーズ・シートのあるホリールード・パークは、ホリールード宮殿の敷地に隣接しています。エディンバラ・ウェイヴァリー駅からアーサーズ・シートまで、主ルートは徒歩約3km・約46分です。

地図を読み込んでいます。

  1. ①エディンバラ・ウェイヴァリー駅 → ②ホリールード宮殿Google Mapsで経路を計算中

    エディンバラ・ウェイヴァリー駅からNorth Bridge/A7を南へ進み、High St、Canongate、Horse Wynd、Abbey Strandを通ってホリールード宮殿に着きます。Abbey Strand付近には使用が制限されている道路が含まれます。

  2. ②ホリールード宮殿 → ③アーサーズ・シート(The Dasses)Google Mapsで経路を計算中

    ホリールード宮殿の南側に隣接するホリールード・パークへ入り、使用が制限されているHorse WyndとQueen's Drを通ってアーサーズ・シートへ登ります。Google MapsではThe Dassesをアーサーズ・シートの地点として案内しています。ハイキングの区間なので、歩きやすい靴で時間に余裕を持って歩いてください。

エディンバラ 4日目

同じ経路を Google Maps で開く

4日目は、フォース橋とインチコルム島を観光します。ボートツアー会社は代表的なものが2社あり、メイドオブザフォースとフォースボートツアーです。ダルメニー駅から比較的アクセスしやすいのは、前者の方です。エディンバラ・ウェイヴァリー駅から、ダルメニー駅への所要時間は20分弱です。ダルメニー駅からフォースボートツアーまで、主ルートは徒歩約2km・約29分です。

地図を読み込んでいます。

  1. ①ダルメニー駅(Dalmeny Station) → ②メイドオブザフォース(Maid of the Forth)Google Mapsで経路を計算中

    ダルメニー駅(Dalmeny Station)から南へ進み、Burdock Rd、階段、Hawes Brae/B924を通って、メイドオブザフォース(Maid of the Forth)の乗船場所に着きます。また、エディンバラ中心部からのバス移動がセットになったチケットも販売されています。

  2. ②メイドオブザフォース(Maid of the Forth) → ③フォースボートツアー(Forth Boat Tours)Google Mapsで経路を計算中

    Newhalls Rd/B924、Hopetoun Rd/B924、Shore Rdを南西へ歩くと、Port Edgar Marinaにあるフォースボートツアー(Forth Boat Tours)の乗船場所に着きます。

エディンバラの道草

エディンバラで偶然目にした光景や、ふと気になった風景などをご紹介します。

エディンバラ・スナップ
『レッド・デッド』シリーズや『グランド・セフト・オート』シリーズで知られる、ロックスター・ゲームス(Rockstar Games)の子会社です。アーサーズ・シート(Arthur's Seat)の麓にあります。『レッド・デッド・リデンプションII』の主人公はアーサー・モーガン(Arthur Morgan)ですが、何か関係があるのでしょうか。

エディンバラ・スナップ
日本だと「X」は「No」や「Cancel」の意味で使われますが、欧米を中心に海外では「Yes」や「Go」の意味で使われることが多いです。だから何ということはありませんが。

エディンバラ・スナップ
関係者ストラップらしきものを首からかけた、フレディ・マーキュリー風のエアドールです。頭を無造作につかまれ、片手で運ばれています。

エディンバラ・スナップ
スコットランドといえば、バグパイプです。演奏と関係ありませんが、なぜか片足だけ靴が柵にかかっています。

エディンバラ・スナップ
ワガママ(Wagamama)は、イギリスを拠点として世界中に進出している日本食レストランです。オーナーは香港系のイギリス人です。

エディンバラ・スナップ
I'm loving it.

エディンバラ・スナップ

エディンバラ・スナップ

緊急車両

エディンバラの緊急車両エディンバラの緊急車両エディンバラの緊急車両
スコットランド救急サービスのMercedes-Benz Sprinterの2代目です。

エディンバラの緊急車両
スコットランド救急サービスで使われるBMW i3です。i3はBMW初の量産型電気自動車です。

エディンバラの緊急車両
スコットランド警察のプジョー207です。バッテンバーグ・マーキングのない塗装です。

路面電車

エディンバラの路面電車
2014年に開業したエディンバラ・トラムです。

エディンバラの路面電車
スペインのCAF社製ウルボス3を採用しています。

エディンバラの路面電車
夜の市街地で停車中のトラムです。車体には「Edinburgh 2050」のラッピングが施されています。

エディンバラの路面電車

鉄道車両

エディンバラ・ウェイヴァリー駅
エディンバラ・ウェイヴァリー駅に停車していたイギリス鉄道334形です。
ウェイヴァリー駅はエディンバラ最大のターミナル駅で、「ウェイヴァリー(Waverley)」はエディンバラ出身の作家ウォルター・スコット(Walter Scott)の同名小説に由来します。駅の北側には、彼の功績を讃えるゴシック様式の立派なスコット記念塔が立っています。

日本語JA
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