【スコットランド国立博物館】おすすめの見どころとアクセス

スコットランド国立博物館

スコットランド国立博物館の基本情報

スコットランド国立博物館は、スコットランドの首都エディンバラにある博物館です。グラスゴーのケルヴィングローヴ美術館・博物館と並び、スコットランドでもっとも人気のある観光・文化施設のひとつです。

【ケルヴィングローヴ美術館・博物館】おすすめの見どころとアクセス
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日本で「国立博物館」というとすこしお堅いイメージがあるかもしれませんが、展示内容はバラエティーに富み、また展示方法も工夫されており、誰でも気軽に入って楽しむことのできる施設です。

一部特別展を除き、入場は無料です。

エジンバラ発 | スコットランドの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
スコットランドの首都エジンバラ発の観光ツアー。美しい街並みを誇る旧市街と新市街やエジンバラ城などを巡る市内観光や、スコッチウイスキーの蒸留所と訪れるツアー、自然あふれるハイランド地方やスカイ島へ足を延ばすアクティビティなど、豊富にご用意。

スコットランド国立博物館の見どころ

スコットランド国立博物館

科学技術(Science and Technology)に関する展示エリアです。

スコットランド国立博物館

パイパー PA-38トマホーク(Piper PA-38 Tomahawk)を、ビーグル A.61 テリア(Beagle A-61 Terrier)が追いかけます。

スコットランド国立博物館

イギリスを拠点とするレッドブル・レーシング(Red Bull Racing)のF1マシンです。レッドブル・レーシングがF1に参戦したのは2005年ですが、本マシンはその翌年に投入された「RB2」と呼ばれるモデルです。

ワイラム・ディリー号

スコットランド国立博物館

ワイラム・ディリー号(Wylam Dilly)は、現存する2番目に古い蒸気機関車です。ちなみに現存する最古の蒸気機関車はパッフィング・ビリー号(Puffing Billy)で、ロンドンの科学博物館に収蔵されています。いずれもウィリアム・ヘドリー(William Hedley)によって、1813~1815年に製造されました。

スコットランド国立博物館
スコットランド国立博物館

蒸気機関車は石炭を燃やした熱で水を沸騰させ動力源としますが、初期の蒸気機関車は木製の樽に水を貯蔵しているという外見的特徴があります。

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