秋田の基本情報
秋田は、秋田県の県庁所在地であり、日本海に面する中核都市です。
江戸時代、久保田藩の藩都が置かれ、久保田城(現・千秋公園)を中心に武家地や町人地が形成された城下町として発展しました。
一方で、沿岸部の土崎港は北前船寄港地として発展し、秋田は港町としての側面も併せもちます。
秋田竿燈まつりは青森ねぶた祭などとともに、東北を代表する夏祭りのひとつです。

【青森】おすすめの観光スポットとモデルコース
青森の基本情報青森は、青森県の県庁所在地であり、本州最北の中核市です。江戸時代、津軽藩の藩都は弘前で、青森はその外港として開発されました。明治時代、北海道開発の玄関口としての期待から、青森に県庁所作在地が置かれます。港湾エリアには...
秋田の観光スポット
道草旅行社おすすめの観光スポットを、1位から順にご紹介します。

五穀豊穣を願う行事として、稲穂に見立てた竿燈を差し手が額、肩、腰などでバランスを取りながら操ります。

小学生が差し手を務める竿燈を「小若」と呼びます。



千秋公園・久保田城について、詳しくは下の記事をご覧ください。

【千秋公園・久保田城】おすすめの見どころとアクセス
千秋公園・久保田城の基本情報千秋公園(せんしゅうこうえん)は、秋田県秋田市にある久保田城(くぼたじょう)跡を整備した公園です。関ヶ原の戦いの後に秋田へ転封された佐竹義宣は、久保田(窪田)の地に新たに城を築き、城下町を建設します。明...

ポートタワー セリオンは、土崎港(秋田港)にある展望タワーで、「道の駅あきた港」を構成する施設の一つです。全高約143mで、地上約100mの展望室は無料で利用でき、日本海や秋田市街地を360度見渡せます。

「セリオン(SELION)」は「SEA(海)」と「PAVILION(展示館)」を組み合わせた造語で、公募によって選ばれました。

レトロなうどんとそばの自販機です。以前は近隣の佐原商店に設置されており、2015年にNHK「ドキュメント72時間」で取り上げられ話題となりました。佐原商店の閉店に伴い、2016年にセリオンへと移設されました。

江戸時代後期に質屋・古着商を営み、明治初期に呉服や太物などの卸商を行った商家、金子家の旧宅を見学することができます。

土蔵は黒漆喰で化粧され、金子家の家紋と唐草模様が鏝絵で描かれています。