【東大寺】おすすめの見どころとアクセス

東大寺

大仏殿(金堂)

東大寺
東大寺の大仏殿(金堂)は、世界最大級の木造建築物として知られています。現在の大仏殿(金堂)は江戸時代に再建されたもので、国宝に指定されています。

盧舎那仏(毘盧遮那仏)坐像

東大寺
「奈良の大仏」として知られる、盧舎那仏(毘盧遮那仏)坐像です。高さは約15メートルで、江戸時代以前に造立された、現存する銅造大仏としては日本最大です。国宝に指定されています。

天平勝宝4年(752年)に開眼供養が行われます。その後、二度の大きな兵火で損傷しますが、鎌倉時代と江戸時代に大規模な修復を受け、現在まで伝えられています。

如意輪観音坐像

東大寺
虚空蔵菩薩とともに、盧舎那仏に脇侍として安置されています。いずれも、国の重要文化財に指定されています。

虚空蔵菩薩坐像

東大寺
通常、盧舎那仏の脇侍は文殊菩薩と普賢菩薩です。東大寺ではなぜか、如意輪観音と虚空蔵菩で、東大寺の七不思議のひとつとされています。

多聞天像

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多聞天は仏教の守護神「四天王」の一尊で、北方を守護します。釈迦の教えを最も多く聞いた(多聞)とされる武神で、三叉戟(さんさげき)と宝塔を手にし、邪鬼を踏みつけています。

広目天像

東大寺
広目天は「四天王」の一尊で、西方を守護します。千里を見通す広い目(広目)を持ちます。四天王のうち、持国天、増長天は未完成のまま、頭部のみが残されています。

柱の穴くぐり

東大寺
大仏殿の北東に、穴のあいた柱があります。穴をくぐると、無病息災などのご利益があると伝えられています。邪気を逃がす「鬼門除け」との説もありますが、由来は定かではありません。東大寺の七不思議のひとつとされています。

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