
盛岡城跡公園(岩手公園)は、南部氏の居城として築かれた盛岡城跡を整備した公園です。

盛岡城は日本100名城のひとつに、また盛岡城跡公園(岩手公園)は日本の都市公園100選のひとつに選ばれています。
櫻山神社

櫻山神社は、南部藩初代藩主、南部信直を祀るため盛岡城内に建立された神社です。

盛岡城を築城する際に掘り起こされた巨石で、「烏帽子岩(お守り岩)」と呼ばれ、信仰の対象となっています。

三ツ石神社の神様が、この地で暴れていた鬼を退治し、二度と悪さをしない誓いとして鬼に「岩へ手形を」押させた、という伝説が残ります。これが「岩手」の名前の由来とされています。またこのとき喜んだ里人が岩の周りを踊ったのが、盛岡さんさ踊りの発祥と伝えられています。

盛岡八幡宮は、1680年(延宝8年)に南部氏第29代当主南部重信によって建立され、盛岡の総鎮守と呼ばれています。

滝沢市の鬼越蒼前神社から盛岡八幡宮へ約14kmの道のりを、鈴の音を鳴らしながら色鮮やかな装束をまとった騎馬隊が行進するチャグチャグ馬コという祭りが有名です。

ひょうたんに息を吹き込むことで、厄を封じます。奉納されている瓢箪の数だけ、厄があります。

報恩寺は五百羅漢ですが、こちらは十六羅漢です。公園で遊ぶ子供を、16人の「保護聖者」が見守っているようです。



岩手山は、岩手県の北西部に位置し、標高2038メートルで岩手県最高峰の山です。