国鉄バス第1号車

国鉄バス第1号車は、1930年(昭和5年)に東京瓦斯電気工業によって製造された、現存する最古級の国産バスです。日本国有鉄道(国鉄)の自動車局により、岡崎―多治見間および高蔵寺―瀬戸記念橋間で運転されました。国の重要文化財に指定されています。
鉄道シミュレータ

新幹線シミュレータ「N700」では、実物大の運転台と大型スクリーンで、東海道新幹線N700系の運転体験をすることができます。ほかにも在来線の運転シミュレータや、駅での安全確認やドアの開閉、車内放送などを行うことのできる車掌シミュレータが設置されています。
鉄道ジオラマ

JRセントラルタワーズとJRゲートタワーが見下ろすJR名古屋駅の新幹線ホームに、N700系とN700系Sが停車しています。

NBS(ニューバラストスクレーパー)と呼ばれる作業車を用いて、夜間にバラスト交換作業をしている様子です。
超電導リニア展示室

超電導リニアのしくみを、模型や実験装置などを用いて学ぶことができます。ミニシアターでは映像に加え、座席の振動を通して、時速500キロメートルの世界を体験することができます。
リニア・鉄道館のアクセス
リニア・鉄道館の最寄り駅は、金城ふ頭駅(きんじょうふとうえき)です。金城ふ頭駅から北へ約1分歩くと、リニア・鉄道館の入り口に着きます。
名古屋駅から金城ふ頭駅へは、あおなみ線(名古屋臨海高速鉄道西名古屋港線)で約24分です。