【京都鉄道博物館】おすすめの見どころとアクセス

京都鉄道博物館(新幹線500系・クハネ581系・クハ489系)

新幹線0系電車

京都鉄道博物館(新幹線0系電車)
エントランスホールを抜けてすぐ出迎えてくれるのが、新幹線0系電車の初代車両です。新幹線0系は、世界で初めて時速200キロメートルを超える営業運転を実現しました。1964年の東京オリンピック開催にあわせて誕生し、東京—新大阪間を約4時間で結びました。

国鉄230形蒸気機関車

京都鉄道博物館(国鉄230形蒸気機関車)
国鉄230形蒸気機関車は、1902年(明治35年)から1909年(明治42年)にかけて41両が製造された、国産初の量産型蒸気機関車です。国の重要文化財に指定されています。

京都鉄道博物館(幹線500系・クハネ581系・クハ489系)
左から、新幹線500系電車(521形1号車)、国鉄583系電車(クハネ581形35号車)「月光」、国鉄485系電車(クハ489系1号車)「雷鳥」です。

新幹線500系電車

京都鉄道博物館(新幹線500系電車)
新幹線500系電車は、1997年から営業運転を開始した、高速性を重視した新幹線車両です。当時世界最速となる、時速300キロメートル超の営業運転を実現しました。

京都鉄道博物館(新幹線500系電車)
500系は、JR西日本が自社単独で開発した唯一の新幹線電車です。JR西日本の鉄道博物館である京都鉄道博物館において、象徴的な存在といえます。

国鉄1800形蒸気機関車

京都鉄道博物館(国鉄1800形蒸気機関車)
国鉄1800形(1801形)蒸気機関車は、明治初期に京都—大津間の急勾配(逢坂越え)対策として導入された、小型のタンク式蒸気機関車です。1881年に英キットソン社から輸入されました。

新幹線100N系電車

京都鉄道博物館(新幹線100系電車)****
新幹線100系電車は、0系新幹線電車の後継として1985年に登場した東海道・山陽新幹線用の車両です。高速化とサービス向上を目的に開発され、主に「ひかり」「こだま」で運用されました。

100系の最高速度は時速220キロメートルで、1989年から登場した100N系(V編成)は、山陽新幹線区間で時速230キロメートル運転を実現しました。100N系はJR西日本が新設計した改良型で、2階建て車両を4両組み込んだ豪華な編成とし、「グランドひかり」として親しまれました。

国鉄EF58形電気機関車

京都鉄道博物館(国鉄EF58形電気機関車)
国鉄EF58形電気機関車は、戦後の国鉄を代表する旅客用電気機関車です。1958年、寝台特急「あさかぜ」に国鉄20系客車が登場し、その青い車体からブルートレインと呼ばれます。EF58形は、初代ブルートレインの機関車となりました。

国鉄20系客車の食堂車(ナシ20形)は、京都鉄道博物館で喫茶店として活用されています。また後期の2等寝台緩急車(ナハネフ22形)は、さいたまの鉄道博物館で展示されています。

【鉄道博物館】おすすめの見どころとアクセス
鉄道博物館の基本情報鉄道博物館は、さいたま市大宮にある日本最大級の鉄道博物館です。JR東日本の創立20周年記念事業として2007年に開館し、2018年には南館のオープンと本館常設展示の全面リニューアルが行われました。日本初の蒸気機...

国鉄EF66形電気機関車

京都鉄道博物館(国鉄EF66形電気機関車)
国鉄EF66形電気機関車は、高速貨物列車向けに開発された直流電気機関車です。1985年以降、寝台特急「はやぶさ」「富士」の牽引機としても活躍しました。EF66形は、後年のブルートレインを象徴する機関車のひとつです。

国鉄EF81形電気機関車

京都鉄道博物館(国鉄EF81形電気機関車)
国鉄EF81形電気機関車は、交流・直流の両方に対応した交直流電気機関車です。広範囲の電化区間を走ることが可能で、東北・北陸・九州など幅広い地域で活躍しました。1989年に運転を開始した、大阪と札幌を結ぶ寝台特急トワイライトエクスプレスの牽引機としても知られています。

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