【日本の高速鉄道】青い新幹線と緑の新幹線

東京駅

新幹線E3系電車

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山形新幹線E3系「つばさ」です。1997年に営業運転を開始しました。400系に続くミニ新幹線で、秋田新幹線にも投入されました。

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山形県の名産、ベニバナとサクランボが描かれています。

新幹線E4系電車

福島駅(新幹線E4系電車)
新幹線E4系電車は、E1系に続いて開発されたオール2階建て新幹線車両です。1997年に営業運転を開始しました。当時世界最大の乗車定員を誇りました。

新幹線E5系電車

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新幹線E5系・H5系電車は、東北新幹線で時速300キロメートル以上の営業運転を可能とするために開発されました。2013年に、日本最速となる時速320キロメートルの営業運転を実現しました。
JR東日本が所有する車両がE5系、JR北海道が所有する車両がH5系です。ラインの色がピンクか紫かで見分けることができます。

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E5系には、ハヤブサをモチーフにしたロゴマークが描かれています。

新幹線H5系電車

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H5系には、北海道の大地とシロハヤブサをモチーフにしたロゴマークがが描かれています。

新幹線E6系電車

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秋田新幹線E6系「こまち」です。2013年に営業運転を開始しました。E3系に続くミニ新幹線車両です。赤い車体色が目を引きます。

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小野小町をイメージしたロゴマークが描かれています。

新幹線E7系電車

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E7系・W7系は、2015年の北陸新幹線長野―金沢間開業に向けて、JR東日本とJR西日本が共同開発した車両です。2014年、東京―長野間の「あさま」として先行投入されました。JR東日本が所有する車両がE7系、JR西日本が所有する車両がW7系です。デザインは同じですが、フロントガラスの文字が「F」から始まるか、「W」から始まるかで区別することができます。

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ロゴマークもE7系・W7系共通で、「7」の字をモチーフにしています。JR西日本が所有する車両には「JR WEST JAPAN RAILWAY COMPANY」と記されています。

(番外編)台湾新幹線の車両

台湾高速鉄道700T型電車

高鉄新竹駅(台湾高速鉄道700T型電車)
台湾高速鉄道700T型電車は、2007年の台湾高速鉄路(台湾高鉄)開業時に日本から導入された高速鉄道車両です。新幹線700系電車をベースに、JR東海・JR西日本が共同で開発しました。海外に輸出された初めての新幹線車両です。日本では、台湾新幹線という愛称で呼ばれています。

営業最高速度は、700系を超える時速300キロメートルです。南港駅(台北市)と左営駅(高雄市)を、約1時間30分で結びます。

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