Image: 無料画像・フリー画さんより引用掲載 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0, cropped, resized, and sharpened)
高知の日曜市の見どころ
高知の日曜市は、高知城の東側を南北に延びる追手筋で開かれる街路市です。野菜や果物、田舎寿司、芋天、刃物、植木など、高知らしい食と暮らしの品が約1kmにわたって並びます。
約1kmに店が連なる街路市

Image: 無料画像・フリー画さんより引用掲載 / Wikimedia Commons (CC BY-SA 4.0, cropped, resized, and sharpened)追手筋の片側に、約300店が並びます。観光客向けの商品だけでなく、地元の人が日常的に買う野菜や果物、花、金物なども並び、市場そのものが高知の暮らしを映す場所になっています。
季節の柑橘や野菜のほか、田舎寿司、芋天、餅、干物など、高知ならではの食にも出会えます。出店する店や並ぶ品は日によって異なるため、店先を見ながら季節の食材や高知らしい品を探すのも日曜市の楽しみです。
300年以上続く市の歴史
高知の街路市は、土佐藩が1690年に市の日と場所を定めたことに始まるとされます。曜日や場所の変化を経ながら続き、現在の日曜市は市街地の観光と日常の買い物が交わる場として受け継がれています。
高知の日曜市の基本情報
開催日、開催時間、場所、歴史は、高知市公式サイトを2026年9月24日に確認しました。荒天や行事などで変更される場合があるため、訪問前に最新案内も確認してください。
- 🔗 公式サイト
- 開催案内、出店図、街路市の歴史を確認できます。
日曜市 - 観光情報サイト - 高知市ホームページ(観光魅力創造課)
- 📍 開催場所
- 高知市追手筋。高知城追手門前から東へ約1km続きます。
- 🕒 開催時間
- 原則として毎週日曜日に開催され、1月1日・2日と、よさこい祭期間の8月10日〜12日は休市です。観光案内上の時間の目安は6:00ごろ〜14:00ごろで、準備と片付けを含みます。⚠️ 店ごとに営業時間が異なり、午後は片付けを始める店が多いため、品ぞろえを重視するなら午前中がおすすめです。
- 💶 入場料金
- 無料です。購入する商品ごとに料金がかかります。
- ⏱️ 所要時間
- 一部を歩くなら約30〜45分、端から端まで店を見ながら歩くなら約60〜90分が目安です。⚠️ 食事や買い物の時間によって変わります。
高知の日曜市のアクセス
徒歩・路面電車
高知城追手門から追手筋へ出ると、市の西端付近へアクセスできます。はりまや橋方面からは路面電車の蓮池町通電停や高知橋電停などを利用できます。高知城とは徒歩で組み合わせやすく、開催日なら城からはりまや橋へ向かう途中に立ち寄れます。
自動車
開催中は追手筋周辺で交通規制が行われます。専用駐車場はないため、中心市街地の周辺駐車場と公共交通を組み合わせると移動しやすくなります。
高知城、はりまや橋など、高知の日曜市とあわせて巡れる観光スポット、市内交通、モデルコースについては、高知の記事をご覧ください。
