ロコモーション1号(模型)

ロコモーション1号(Locomotion No. 1)は、旅客列車を牽引した世界初の蒸気機関車です。ジョージ・スティーブンソンとロバート・スティーブンソンの親子によって設計され、1825年に製造されました。ストックトン・アンド・ダーリントン鉄道で活躍しました。実物は、本鉄道の整備工場があったシルドンの鉄道博物館で展示されています。
ロケット号(模型)

ロケット号(Stephenson's Rocket)は、蒸気機関車黎明期における技術的マイルストーンのひとつです。多数の細い管で効率よく蒸気を作る煙管ボイラーや、排気で火を強めるブラストパイプなど、数々の画期的な技術を採用しました。ロバート・スチーブンソンによって設計され、1829年に製造されました。
ロケット号のレプリカがヨークの国立鉄道博物館で、実物がシルドンの鉄道博物館「ロコモーション」で展示されています。

スカイテラス

屋外展望デッキ「スカイテラス」からは、JR京都線や東海道新幹線を走る車両を眺めることができます。新幹線N700系を世界遺産・東寺の五重塔が見下ろしています。右手奥には、任天堂の本社開発棟も見えます。
鉄道ジオラマ

扇形車庫です。収容線数など異なる点はありますが、梅小路機関車庫をイメージしていると思われます。

国鉄C57形蒸気機関車1号機「SLやまぐち号」です。

東海道新幹線0系と東北新幹線E5系が、時空を超えて夢の競演です。
旧二条駅舎

1904年(明治37年)に建てられた、入母屋造りの木造駅舎です。京都鉄道博物館の出口に当たり、ミュージアムショップとしても活用されています。
京都鉄道博物館のアクセス
京都鉄道博物館の最寄り駅は、梅小路京都西駅です。梅小路京都西駅の改札を出ると、正面に京都鉄道博物館のエントランスが見えます。
京都駅から梅小路京都西駅へは、JR嵯峨野線で1駅約2分です。ちなみに京都駅から京都鉄道博物館まで、徒歩約20分の距離です。京都駅から、徒歩でのアクセスも不可能ではありません。
