【小樽市総合博物館 本館】おすすめの見どころとアクセス

小樽市総合博物館 本館(アイアンホース号)

アイアンホース号

小樽市総合博物館 本館(アイアンホース号)
アイアンホース号は、本館の前身である小樽交通記念館の開館にあたり、輸入された蒸気機関車です。国鉄7100形蒸気機関車などと同じ米H. K. ポーター社で製造され、ユナイテッド・フルーツ社に納入されてグアテマラで農産物輸送に用いられたのち、アメリカの観光鉄道やテーマパークで使用されていました。

小樽市総合博物館 本館(アイアンホース号)
アイアンホース号に乗車し、往復約400メートルの鉄道旅を楽しむことができます。奥に見えるのが、終点の手宮駅です。

小樽市総合博物館 本館(アイアンホース号)
手宮駅側、中央駅側の双方で、アイアンホース号が転車台で転回する様子を観察することができます。

小樽市総合博物館 本館のアクセス

Ⓐ小樽駅からⒷ小樽市総合博物館 本館の手宮口までは、徒歩約22分の距離です。また小樽運河沿いにある小樽市総合博物館 運河館と本館は、徒歩約17分の距離です。中心部からはすこし離れているため、バスまたはタクシーを利用してもよいかもしれません。

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