【鶴ヶ城】見どころ・営業時間・料金・アクセスを解説

鶴ヶ城

鶴ヶ城の見どころ

鶴ヶ城公園と天守閣

鶴ヶ城
会津若松は、鶴ヶ城(会津若松城)の城下町として繁栄してきました。室町時代には、蘆名(あしな)氏の城でした。当時は黒川城と呼ばれ、城下町は「黒川」と呼ばれていました。

安土桃山時代から江戸時代にかけては、伊達、蒲生、上杉、蒲生、加藤と頻繁に城主が変わります。蒲生氏郷が城の名前を「鶴ヶ城」、街の名前を「若松」と改めます。蒲生氏郷がいなければ、会津若松は現在でも黒川、あるいは会津黒川と呼ばれていたかもしれません。

寛永20年(1643年)に保科正之(会津松平家の始祖)が城主となり、1874(明治7年)に廃城となるまでずっと、会津松平家の城でした。現在の天守閣は博物館として公開され、会津の歴史や歴代城主、戊辰戦争に関する展示を見学できます。

鶴ヶ城
天守閣の周囲は鶴ヶ城公園として整備され、石垣や堀、門などをたどりながら城内を散策できます。

鶴ヶ城の鉄門と干飯櫓
中央に鉄門(くろがねもん)、奥に干飯櫓が見えます。

鶴ヶ城公園
公園内では、再建された建物と城跡の遺構をあわせて見られます。

茶室麟閣

茶室麟閣は、千利休の子・少庵が蒲生氏郷のために建てたと伝わる茶室です。戊辰戦争後に城外へ移され、のちに鶴ヶ城公園内へ移築復元されました。天守閣との共通券があり、会津の城郭史と茶の湯文化を一続きに見学できます。

歴史と見どころは、鶴ヶ城の公式案内を2026年9月19日に確認しました。

鶴ヶ城 (会津若松城)トップページ | 一般財団法人 会津若松観光ビューロー
会津鶴ヶ城の公式サイトです。城内の見どころ・イベント情報・料金・アクセスなどのご案内をしております。〜悠久の時を超え、幕末の天守閣が今よみがえる〜

鶴ヶ城の基本情報

以下は、公式サイトを2026年9月19日に確認した情報です。開館時間、料金、展示内容は変更される場合があるため、旅行前に公式サイトの最新案内も確認してください。

🔗 公式サイト
鶴ヶ城のご案内 | 一般財団法人 会津若松観光ビューロー
鶴ヶ城天守閣のページです。若松城天守閣郷土博物館、鶴ヶ城天守閣ミュージアムショップ(売店)などの見どころや料金のご案内をしております。
📍 住所
福島県会津若松市追手町1-1
☎ 電話番号
0242-27-4005
🕒 営業時間
8:30〜17:00(最終入場16:30)⚠️ 行事や繁忙期には延長開館が行われる場合があります。
🚫 休業日
無休
💶 入場料金
  • 天守閣 大人410円、小人150円
  • 天守閣・茶室麟閣共通券 大人520円
  • 天守閣・茶室麟閣・御薬園共通券 730円

⚠️ 障がい者手帳の提示による本人無料制度があります。券種と料金は購入前に最新情報を確認してください。

⏱️ 所要時間
天守閣を中心に見学する場合は約60分、茶室麟閣や鶴ヶ城公園も巡る場合は約90分〜2時間が目安です。⚠️ 展示を読む時間や天守閣内の混雑、園内の散策範囲によって所要時間は変わります。

鶴ヶ城のアクセス

アクセス方法は、会津若松観光ナビを2026年9月19日に確認しました。

まちなか周遊バス

会津若松駅から「ハイカラさん」または「あかべぇ」に乗り、「鶴ヶ城入口」で下車して徒歩約5分です。

自動車

磐越自動車道の会津若松ICから約15分です。西出丸・東口・南口に有料駐車場があります。

交通案内と駐車場は、公式観光情報で確認できます。

鶴ヶ城天守閣(国指定史跡・若松城跡)
会津若松市のシンボル「鶴ヶ城」。白虎隊士も見た国内唯一の赤瓦の天守閣が甦りました!|鶴ヶ城は今から約630年ほど前に、その前身ともいえる東黒川館を葦名直盛が築いたのがはじまりと言われ、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城として、その名を天下に知らしめました。明治7年に取り壊されましたが、昭和40年に再建、...

鶴ヶ城を含む会津若松の観光スポット、市内交通、モデルコースについては、会津若松の記事をご覧ください。

【会津若松】観光スポット・グルメ・交通・モデルコースを解説
鶴ヶ城、会津さざえ堂、飯盛山、七日町通りなどの観光スポット、アクセス、市内交通、モデルコースを、2026年9月時点の公式情報と現地取材をもとに解説します。
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